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お仕事の事

産休代替の派遣社員で働いたときのこと

こんにちは!あずきです。

派遣社員で働く子持ち主婦はとても多いけど、
みんながあまりやりたがらないのが産休代替の派遣社員。

私も、長く働きたいという思いがありながらも、
紆余曲折あって1年半ほど産休代替の仕事をしておりました。

この記事では、私が産休代替の仕事をしたときの体験談や
当時の思い、私が思った産休代替のメリット・デメリットをお伝えします。

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私が産休代替の仕事に出会うまで

我が家のわんぱく長男(当時1歳)が決まった3月、
なんと私は正社員就職が決まってた会社から内定取り消しをくらったことがありまして・・・。

面接では慣らし保育期間が終わってから入社でもいいし、慣らし保育期間は保育時間に合わせての就業でもOKと言われてたのに・・・・
3月中旬に「入社する人が複数いるから入社式を行うので4/1入社で!短時間勤務ではなく
フルで働いてください。」と言われ、どうにかならないか打診したら内定取り消しされました・・・。

入社をすっごく楽しみにしてた&正社員で決まったことがうれしかった私は
突然の内定取り消しに意気消沈・・・・・。

とりあえず保育園に連絡し、就職活動中ということで退園は免れたのですが、2か月以内に仕事が決まらないと退園という事態に陥りました・・・。

そこで2か月以内に仕事を決めなくては!とそれまで視野に入れてなかった派遣社員やパートの求人もしらみっつぶしに探しまくり・・・


そこで一番自分が働ける!と思ったのが、とあるメーカーの産休代替の仕事でした。

私が産休代替の仕事に決めた理由

産休代替という終わりが見えてる(しかも短い)仕事。

そんなデメリットにもかかわらずその仕事に決めた理由は下記のとおりです。

私が産休代替の仕事を引き受けた理由
・雰囲気が自分に合ってる
・家から車で20分
・9時-17時で残業なし&土日祝日休み
・時給が高い
・仕事内容が楽(派遣社員だからというより、事務員全体の仕事量が多くない)

また、仕事内容が楽という点に追加で、休みがとりやすいというのもポイントが高かったです。

終わりが見えてるとはいえ、子育て(しかも初めて)しながら働くには
かなり良い環境だと思い、そこで派遣社員として働くことに決めました。

産休代替のメリット・デメリット

産休代替のメリット

産休代替の仕事をして、私がメリットだと思ったのはこちらの点。

産休代替のメリット

・時給が高い
・夫の転勤や第2子計画で短期の仕事を希望してる人にとっては働きやすい
・正社員の人がやってた仕事を引き継ぐので、やりがいのある責任ある仕事を任されることもある。

時給が高いのは産休代替の仕事の特徴です。

通常の派遣社員の仕事+100~200円程度上がることが多いです。

私の住んでる地域でも、通常の派遣の仕事は1100円~1200円程度ですが、私が働いてた産休代替の仕事は1450円でした!

また、通常の派遣社員は最大3年が業務期間であるのに対し、
産休代替の仕事は1年半~2年程度と短いのが特徴です。

夫の転勤や自身の第2子・第3子計画に合うのであれば
通常の派遣社員や長期勤務の仕事よりも働きやすいでしょう。

また、産休代替の仕事は主に正社員がやってた仕事を引き継ぐので
仕事内容が責任ある仕事であることがしばしばあります。

通常の派遣社員だと、書類ファイリングやデータ入力が中心であることに対し、
産休代替は売上金額や原価を触ったり、時にはプロジェクトに参加して動くこともあるので、短いながらもやりがいのある仕事をしたい人にはお勧めです。

私の場合は事務員全体の仕事が軽いものが多かったので、
やりがいという点では薄かったです。
でもそれはそれで子育てと両立がしやすくて働きやすかったです^^

産休代替のデメリット

産休代替のデメリットはこちら。

産休代替のデメリット

・期間が短い。
・妊婦さんの状況次第では大幅に伸びたり短くなったりする。
・産休中の妊婦さんが遊びに来た時に複雑な気持ちになる。

そもそも期間が短く、引き継ぎ期間を長く見積もっても長くて2年。

しかも会社都合で長くなったり短くなったりします。
→妊婦さんに不幸なことがあって産休がなしになったら短くなるし、
 逆に保育園が決まらなかったり育休中に次の子を授かったりしたら
 長くなります。

わたしが産休代替の仕事をしたときも、育休中の人がなかなか保育園が決まらず
半年ほど延長になりそうになりました。

また、保育園はその月の1日入園申し込みを前月初旬から受け付けるため、
いつから復帰かが前もって決まっておらず、突然契約終了になる可能性がありました。

例えば9月1日入園希望の場合、8月1日~10日ころまで入園申し込み期間があり、8月20日ころに入園の可否が決まります。

また、休暇中の前任者が産後赤ちゃんを連れて来社したり、
手続きで来社したりすることがしばしばあります。

やはりその時は周囲が「いつ戻ってくるの~?」や
「早く戻っておいで~、待ってるよ!」と声をかけたりするのですが、
産休代替の身としては若干複雑な気持ちになったりしました^^;

休暇中の方の復帰=私の契約終了  ですからね💦

産休代替 どういった形で終わったか

私が産休代替の仕事を終えたのは、自分が妊娠したからでした。

自分自身、産休代替の仕事終了と同時に派遣会社で取得できる産休・育休に入りたかったので、正社員さんの復帰時期前後に産休に入れるよう、若干調整をして妊娠しておりました。

だいたい12月頃に復帰予定だったので、そのころに産休に入れるよう計算しておりました。
結局少し遅れて2月から産休に入る形での妊娠となりました。

結局正社員さんは4月まで保育園が決まらずに私の産休突入が先だったため、
引き継ぐことなく辞めることになりました。

会社には迷惑をかけちゃって・・
良くしてもらってた分、すっごく申し訳なかったです。

産休代替の仕事をしてみて思ったこと

産休代替の仕事、デメリットもたくさんありますが、
運よく私は良い未来への架け橋とすることができました。

というのも、産休代替の仕事を通して次男を妊娠し、派遣会社から産休育休をもらえたこと、そして紆余曲折ありましたが産休代替の仕事が縁で、現在はその会社に正社員として勤めさせていただくことができました。

期間が短い・使い捨て 等々悪く思われがちな産休代替。

条件だけ見ればそんなにいいものではありません。

でも、結局就職は縁。

そして、自分の働きや態度次第で、産休代替の仕事から良い未来が開けることも
あることでしょう。

産休代替の仕事が決しておすすめなわけではありませんが、
大事なのはそこで自分がどう働くかだと思います。

たとえ期間が短い誰かの代わりの仕事でも、一生懸命やれば見ててくれる誰かがいる。

そして一生懸命やればそこでの経験を未来につなげることができるかもしれません。

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